|
毛じらみの原因は1〜2mmのしらみが陰毛に寄生することによるものです。 性交渉以外でもベットやタオルを共用したり、プールやサウナで感染する事もあります。 一時期減少していましたが、90年代半ばから再び増加の傾向にあります。 |
![]() |
潜伏期間は1〜30日です。毛じらみが血を吸うため、陰毛の生えている部分の皮膚に赤い斑点を伴った激しいかゆみがあります。
主に、陰毛に毛じらみが寄生した人とのセックスで感染します。
毛じらみの症状
陰部や陰毛などの毛の根元が「かゆい」「痛がゆい」
毛じらみが吸血をすることで激しいかゆみに襲われます。毛の根元に寄生し1日数回吸血します。
毛じらみが成長したり、毛じらみの数が増えてくると、どんどんかゆみが激しくなります。時には痛みが加わり痛かゆいと感じます。
毛穴が灰色の斑点状に見える
毛じらみは「かゆみ」の症状の他に目で見る事もできます。1mm〜2mm程度なので最初はわかりにくいですが肉眼でも見えます。
毛じらみの形はカニに似ており3対の足があります。卵が毛と皮膚に白く点状物として付着しているのが見えます。
病院での毛じらみ検査・治療
毛じらみの卵を検出します。スミスリンパウダーかスミスリンシャンプーを使い10日ほどで治ります。
しかし、卵には効かないので、孵化にかかる1週間程度の間隔を空けて数回行う必要があります。陰部を剃毛して軟膏を塗る。また卵の孵化の時期を待って殺虫する治療法もあります。




